柏原芳枝さんの「春なのに」

私の年代の卒業ソングは、柏原芳枝さんの「春なのに」です。

大ヒットしましたし、私達もよく口ずさみました。

当時私は、知り合いの喫茶店でアルバイトをしていました。

学校から帰ったら、店に行って手伝いをしていました。

「春なのに」はその喫茶店の有線放送でよく聞いていました。

お客がはけて、夕飯を食べて帰るのですが、夕飯を食べ終わり、コーヒーを飲みながら、よく有線に耳を傾けていましたので、今でもテレビなどでこの歌を耳にすると、あの時の感覚や、記憶が甦って来ます。

あの時に、喫茶店で飲んだコーヒーの香りまで、脳裏に甦るから不思議です。

そして、あの頃は卒業ソングが多かったような気がします、他にもいろんな歌手が、歌を出したはずですが、私が良く覚えているのは、やはり春なのにです。

セーラー服で歌う柏原芳枝さんが、とても美人で、私自身も美人とは言い難い見た目でしたし、周りを見回してもみんな似たような外見でしたので、きっと他県には、こんな美人の高校生がいるんだなあ、と溜め息をついたものでした。

春なのには、思い出の卒業ソングですが、私の青春ソングでもあります。

また、私のアルバイトソングでもあります。

大好きな歌のひとつです。

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