手巻きずしでひな祭り

子どもの成長をお祝いするひな祭り、お内裏様とお雛様がいつまでも仲良く暮らせますようにという思いを込めて、毎年よく見えるリビングに飾っています。

おやつを頂くときは、子どもが「お雛様にお供えしてから食べよう。

」とあられやケーキを飾り「お雛様頂ます。

」と言ってからいつも食べています。

3月3日のひな祭りの日は、お雛様の前でごちそうを食べます。

みんなが好きなサーモン、ブリ、エビ、マグロなどの刺身をいっぱい準備して、のりの上に好きな具をのせて着物の様に巻いて食べます。

そして、白酒の代わりに、カルピスを作り「かんぱーい。

」「お酒美味しいね。

」なんて冗談を言いながら飲みます。

以前は、7段飾りを出していましたが、収納場所とお雛様を出すのが一苦労なことから、3段飾りに変えました。

7段飾りの頃の小道具をおもちゃ代わりにして、鏡を開けたり、牛舎を走らせたりしてボロボロになるまで遊んでいました。

昔の道具に「これなあに?」と言いながら一緒にままごとをしてました。

今考えたら、贅沢な遊び道具ですね。

ご馳走を食べながら、「将来のお内裏様はどんな人かな?」と言いながら、好きな子やその子の性格などの話ををして盛り上がっていました。

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